ASSAS JAPAN 学院長

ASSAS JAPAN学院長 :
「実現する日仏の架け橋」
私がPEDICURIE-PODOLOGIE(足治療法)の職業ついて知ったのは学生時代の時でした。当時は医療従事職の一つとしてのみ認識しておりましたが、その必要性と役割について学んだのは卒後で勤め始めた頃でした。
理学療法士として患者様が抱え持つ様々な問題に出会った中「足の調子が悪いから上手くバランスが取れない」、「足が痛いので歩行が制限される」、「病気や薬の副作用で爪が荒れて足を出すのが恥ずかしい」、という声を聞いてきました。
そうした方々がPEDICURE-PODOLOGUE(足治療法士)のケアを受けた後は驚くほど調子が良くなり、歩行訓練やバランストレーニングの効果が上がったことを実感しました。
日本とフランスの交流に携わる機会にも恵まれ、両国の発展とそれぞれの社会に貢献できる活動を続けてきた私はASSAS JAPANを通し一つの道を選択致しました。
足治療師の必要性と重要性をより広めるためPEDICURIE-PODOLOGIEというフランスリハビリテーション職の素晴らしさを日本の皆様にも学んで頂き、共に発展させていくのが私の理想でございます。

ASSAS JAPAN学院長
立花 祥太朗
履歴 :
フランス・パリ生まれ
2007年、ECOLE D’ASSASを卒業(フランス理学療法士国家資格)
2008年、15区の診療所で開業PTとして務める (経営) – パリ市内の病院で非常勤勤務
2009年より日本の医療職者のフランスコーディネーターとして活動
2013年から在仏日本大使館管理下の保健医療ネットワークメンバー
2014年よりフランスPT養成校の講師として活動 (理学療法士国家試験-試験官)
2016年、神戸甲南女子大学日仏ウイメンズヘルス合同学会を企画/講演 (Ergonomics/人間工学)
 資格 :
日本語能力試験N1 (一級)
Ecole d’ASSAS – フランス理学療法士国家資格国家資格
Médecine des Arts – 音楽家専門リハビリテーション認定療法士
Wenzhou Medical Hospital in China – 中国医学研修認定証
Paul Valéry University of Montpellier – モンペリエ第三大学教育学修士 (Master 2)