ECOLE D’ASSAS 日本人受講生の体験談

École d’Assas体験談

2014年春からÉcole d’AssasでPédicurie-podologieについて学ばせて頂きました。Pédicurie-podologieは、看護士、理学療法士といったコメディカルの1つですが、現在、日本には存在しない職種です。主に姿勢学に基づくインソールの作成や足の爪・皮膚のケアを行います。まさに足のスペシャリストといった職業です。その中で、個々の状態によってインソールの作成方法を変えたり、タコや魚の目といった皮膚のトラブルに対しも様々なアプローチ手段があることを知り目から鱗でした。また、病院や診療所の見学で糖尿病患者のフットケアに対する意識の高さに驚かされました。現在、日本においても軽度の外反母趾など、足のトラブルを抱える方が増加しています。そのような方々の一助となれるよう努めていきたいと思っています。

理学療法士 安倍一誠

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担当講師BOUCHE女史(左)とBEAUMONT校長(右)から表彰される安倍一誠さん